「歩行に革命を」CES3年連続受賞のウェアラブルロボット『WIM S』、2026年日本正式展開へ
- GLOBIZ WELLNESS
- 4月24日
- 読了時間: 3分
その一歩を、あきらめないために。テクノロジーが支える新しい歩行体験
日本市場展開の発表

超高齢社会を迎えた日本に新たな選択肢として、株式会社グロービズ(本社:東京都中央区)は、米国CESにおいて3年連続で受賞を果たした韓国発のウェアラブル歩行支援ロボット『WIM S』(発売元:WIRobotics)※1を、2026年より日本市場に正式展開することを発表いたします。
人々の“自分の足で歩きたい”という願いを実現するための新しい提案です。CESでの受賞実績を背景に、私たちは今回、WIM Sを通じて超高齢社会における革新を推進していきます。
WIM Sは、重さわずか約1.6kgであり、ユーザーの歩行パターンをリアルタイムで解析することで、自然なタイミングでアシストを制御します。そして、2026年には世界中の人々に『歩ける時間を増やす』ことを目指して、本格的な展開を開始いたします。
※1:発売元:WIRobotics https://corp.wirobotics.com/en
CES3年連続受賞の実績
WIM Sは、世界最大級のテクノロジー展示会「CES(Consumer Electronics Show)」において、3年連続で「CES Innovation Awards」を受賞した「WIM」シリーズの最新モデルです。
2026年には、米国ラスベガス・マンダレイベイで開催された「CES 2026」にて、WIM S本体およびイノベーションアワードのトロフィーが展示され、ウェアラブルロボティクス分野における技術的優位性とグローバル展開の可能性が高く評価されました。
会場では多くの来場者がWIM Sを装着し、実際の歩行環境の中でアシスト効果を体感しました。また坂道や負荷のかかる動作でも自然にサポートが加わる設計が注目を集めました。
単なる展示ではなく、“その場で歩いて体感できるロボット”として、ウェアラブルロボティクスの実用性を世界に示しました。
※1 CES Innovation Awards 公式発表より

日本市場展開の意義と背景
日本は、65歳以上人口が総人口の約3割を占める世界有数の高齢社会です。※1
平均寿命と健康寿命の差が課題とされる中、多くの方が「できる限り長く、自分の足で歩きたい」という願いを抱えながら、加齢に伴う身体的な不安と向き合っています。
WIM Sは、そうした“歩きたい意志”をテクノロジーで支えるウェアラブルロボットです。歩行を補助するだけではなく、自分の足で歩く力を鍛えるという発想から生まれました。
株式会社グロービズはこれまで、食品・飼料・肥料・化学品分野においてグローバル取引を行い、品質管理や輸入実務、サプライチェーン構築を通じて信頼を積み重ねてきました。その実行力とネットワークを活かし、2026年よりウェルネス事業を本格始動します。
「歩ける時間は、その人の人生の自由度に直結する」。 この考えのもと、単なる輸入販売にとどまらず、体験機会の創出や安全性・サポート体制の整備を重視した日本展開を進めていきます。
製品を売るのではなく、“歩ける時間を社会に増やす”ことが、私たちの挑戦です。
※1内閣府『高齢社会白書(令和7年版)』より
今後の展開
2026年の正式販売開始に向け、以下の展開を予定しています。
・自社拠点における体験機会の提供
・百貨店・商業施設での展示展開
・法人(施設・フィットネス・自治体等)向け導入相談の開始
・販売パートナーとの連携拡大
製品を知っていただく場を増やすだけでなく、 “実際に体感できる機会”を重視した展開を進めます。
株式会社グロービズは、ウェアラブルロボティクスを通じて、 「歩行に革新を」挑戦を日本で本格的に始動します。









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