【最新アップデート】歩行補助ロボット「WIM S」が進化!新サブスク「WIMプレミアム」で3つの新モードが登場
- GLOBIZ WELLNESS
- 5月1日
- 読了時間: 3分

「WIM S」の、待望のアップデート情報が届きました。
韓国では、日本に先駆けて2026年4月20日(月)、有料サブスクリプションサービス「WIM プレミアム」に、ユーザーの日常をより細やかにサポートする3つの新しい歩行モードが追加されました。
さらに、待望の日本国内でのサービス展開も2026年上半期に予定されていることが決定となりました。
毎日の歩行を楽しくする3つの新モード
今回のアップデートでは、コンディションや目的に合わせて選べる以下の機能が実装されます。
1. ソフトモード:機械に頼りすぎず、自分の足で踏みしめる喜びを
【開発背景】 「ロボットに動かされている」という違和感を最小限に抑えたいという声から生まれました。
【対象の方】 少し歩いただけで、膝や足首が疲れてしまう方や、歩くほどに脚が重く感じる方に。
【ベネフィット】 関節への負担の緩和、歩行疲労度の減少
2. バランスモード(左/右):左右の差を整え、自信に満ちた足取りへ
【開発背景】 怪我の経験や歩き方のクセで生じる「左右の筋力差」は、放置すると腰痛などの二次的な負担に繋がります。この課題を解決するため、左右のパワー配分を個別に調整する機能を開発しました。
【対象の方】 片麻痺や過去の怪我による歩行バランスの崩れが気になる方、靴の減り方が左右で違うと感じている方に。
【ベネフィット】 歩行稼働範囲の拡大、左右バランス調整補助
3. スロージョギングモード:運動を「苦行」から「楽しみ」へ
【開発背景】 「健康のために有酸素をしたいけれど、膝を痛めるのが怖い」という不安を解消するために開発されました。
【対象の方】 体力づくりを始めたいシニア層や、無理なく有酸素運動を習慣化したいアクティブ層の方に。
【ベネフィット】 ジョギングに特化したアルゴリズム、代謝エネルギーも削減、走るときの身体負担削減する最適化補助
それぞれの詳しい説明は次回以降の記事にて、紹介させていただきます!
日本展開と「WIM プレミアム」の価格詳細
「WIM プレミアム」は、専用アプリを通じて提供される有料のサブスクリプションサービスです。AIが歩行データを分析し、リアルタイムで最適なアシストを調整することで、新感覚のウォーキング体験を実現します。
日本展開時期: 2026年 上半期ローンチ予定
月額利用料: 1,100円(税込)予定
⚠️ 注意事項
新モードの利用にはアプリ内での「WIM プレミアム」への加入(サブスクリプション契約)が必要です。
歩行補助デバイス本体(WIM S)は別途購入が必要となります。
本製品は日常の歩行を補助・サポートするものであり、疾病の治療や診断を目的とした医療機器ではありません。
SNSやホームページでは、具体的なアップデート情報を随時更新いたします。
日本での正式リリースに向けて、さらに便利に進化する「WIM S」の最新情報をぜひチェックしてください!
よりスマートに、より軽やかに。日本でも「歩く喜び」の新しいステージがいよいよ幕を開けます。

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